COSMIC FUNK CRAZY ANGEL
The Supersonic Project Produced by Halvish
DAMEPEDIA 3


HALVISH 無


HALVISH無(1986−)は、「カリスマプロデュースユニット的存在」を自称する平凡なダメ大学生。国際基督教大学在籍中。IDO(International Damenz Organization)の現head director。


来歴

・幼少時代

本人曰く「何ひとつ記憶がない」。

・小学校時代

4年生まで横浜市立茅ヶ崎小学校に在籍。ピアノとスイミングスクールに通いながら平凡な毎日を送る。ピアノの発表会では「100万人に一人くらいの逸材」と称される。
5年生のとき東京に引っ越し、品川区立原小学校に転校。友人に誘われ加入した少年野球チームで正遊撃手として活躍。1試合6エラーのリーグ記録を樹立。
親の陰謀で中学受験勉強を始め、模擬試験の算数では驚異の偏差値82を記録。受験校全て合格、親戚に「将来は医者か弁護士」と確信される。

・中学校時代

開成中学校に入学。小学6年生時をピークに、HALVISHの知力は衰え始める。中学2年終了時に成績不振を極め、米国イリノイ州に亡命。1年間の修行を経て、帰国。

・高校時代

中2まで在籍していたソフトボール部を復帰初日に辞める。伝説の3ピースJAMロックバンド「ムダボネ」などで、へなちょこベーシストとして活躍。
この頃Damenismに磨きをかけたHALVISHは、高校2年時に平均点3.2(満点10)、11科目が赤点という偉業を達成。進級判定会議の場で学年主任の先生に「ダメの美学」を語る。晴れて進級し、来る浪人に備えていた12月、現IDOカリスマテロリストであるHayatの陰謀により、国際基督教大学を受験することを決意。またしても何者かの陰謀により、Hayatと共に合格。

・大学時代(現在)

入学後、希望に満ち溢れた目を輝かせる周囲の人間に失望し、一旦は自分を見失いかける。しかしその後まもなく、自分の生き写しのようなDAMENZと運命的な出会いを果たし、現在に至る。


人物

かなりダメ。今日に至るまで無数の武勇伝を作り上げている。一方で過激なナルシストかつロマンチスト。妄想壁があり、将来は南カリフォルニアにてスローライフを送ることを夢見ている。IDO幹部組であるAK、Morioらと親交が深い。


ダルビッシュ有

今や日本球界を代表するスーパースターであるダルビッシュ有は、HALVISHと同世代であり、HALVISHにとって最大のライバルである。ダルビッシュについてHALVISHは「自分に匹敵するほどのイケメンであり、かつ名前も似ている」とライバル心をむき出しにしているが、二人の身長差は実に30cmである。


COSMIC FUNK CRAZY ANGEL

COSMIC FUNK CRAZY ANGELは、ブログというシステムを利用したHALVISHのギャラリーコレクションであり、HALVISHの世界観を垣間見ることができる唯一の空間である。ギャラリーの内容は多岐に及んでおり、新手の百科事典である「Damepedia」や、クリエイティヴィティ溢れる「Ranking」、もはや夢遊病としか思えない妄想を具現化した「Funk」などのカテゴリーに分類されている。読者はコメント欄を利用してHALVISHとコミュニケーションをとることができるが、多数の読者を抱えているというよりはコアなファン層を開拓しているため、一握りの人達が頻繁にコメントをしているのが現状である。もっともギャラリーそのもののレベルが高すぎるため、大部分の人がコメントしようにも気が引けてしまうようだ。しかしその点についてHALVISHは特に問題視しておらず、むしろ自然と優秀なコメンテーターたちが集結するため都合が良いと考えている。実際、常連のコメンテーターたちの多くは既存の社会的フレームワークでは括れないタイプの人間であり、そうした人たちにとっての憩いの場という特徴も兼ね備えている。彼らのコメントは一般人から見たら単なる荒らしだが、決してそんなことはなく、むしろこれ程までにハイセンスなコメントがずらりと並ぶブログはここの他にない。もっとも、全くやる気の感じられない投げやりなコメントと、丸一日これを書くのに費やしたのではないかと疑うほどのコメントのギャップが激しいことも、このブログの特徴である。DAMENZが本気を出せば底知れぬ力を発揮するという事実は、彼等のコメントにおける比類なき創造力と言葉を操る卓越した技術を見れば一目瞭然である。今後も彼等のアシストと共に、ギャラリーのレベルは上がっていくものと思われる。


関連項目

AK
ダルビッシュ有






この記事に対するコメント
Damepedia- hayatと愉快な仲間達
2005年、受験戦争まっただ中に生まれたカリスマユニット。「奴」、「右手」、「左手」の三匹で構成される。しかし、hayatの大学入学と共に徐々にその人気は衰え始め、今ではネタとしても全く使われない。

性格
「奴」- 自由を愛し、本能の赴くままに人生を謳歌している。近年でもその勢力は衰える事無く、未だにhayatを陰から支えている。「うおおおお!!!」が口癖。
「右手」- 冷静沈着キャラ。「奴」と「左手」のまとめ役として機能しているが、しばしば彼らのテンションに悪ノリし、時にはそのサポート役に徹する。「やれやれだぜ。これでどーだ?」が口癖。
「左手」- イケイケ、押せ押せの性格で、しばしばhayatを困らせている。「奴」にやる気がないときには喝を入れ、やる気を起こさせる。基本的にこいつが原因で事は起こる。「おいっちに、おいっちに!!」が口癖。

問題点
「奴」と「左手」の性格的近似があげられる。微妙な差異はあることにはあるのだが、時には見分けを付けるのが難しく、お互い暴走してしまう。それが故にこのユニットの人気が衰えたと言えるだろう。

出演
これまでの出演作品の中では
「上智大学破廉恥学科」
が知られ、彼らの代表作でもある。
内容は試験監督の美人なお姉さんにテンションを上げた左手が右手の静止を聞かずに、奴を眠りから覚まし、試験中にことをなすという内容。それが故にhayatは試験に集中出来なかった。

現在
まったくもって、ネタにあがらない。書いていてむちゃくちゃ懐かしくなるほどである。その点において、hayatも少しだけ成長したと言えるだろう。しかし、今更こんな内輪なネタをわざわざ引っ張りだすあたり、まったく場の空気を読めて無く、その成長はたかが知れている。おいっちに!!

※大変失礼しました。
【2008/03/14 05:35】 URL | hayat #- [ 編集]


3/16 2008
08:35
he is back.
【2008/03/15 01:58】 URL | morio #- [ 編集]


DAMEPEDIA -M&M-

M&Mは、二人組のカリスマ拉致ユニット。二人とも長身で、一人はインド系の男。M&Mというユニット名は二人の頭文字をとったものである。小金井市のアパートの一室をアジトとしている。彼等にとって格好のターゲットであるHALVISHは、ここ最近眠れない夜が続いているというが、しかし時としてHALVISH本人が自主拉致を決行する場合もある。
【2008/03/28 01:47】 URL | HALVISH #- [ 編集]


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HALVISH 無

Author:HALVISH 無
Age: 21
Blood Type: A
Sex: Male
Birthplace: Interplanetary Good-Vibe Zone

More Information: http://pr.cgiboy.com/01309111/

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